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理念と取り組み

まちづくりについて専門的な立場から提案します。

 質の高い魅力的なまちづくりには、都市の空間構成をみすえ、景観形成の視点に支えられた都市デザインの実践が不可欠です。
 豊かな都市空間の創造は、賑わいと潤いの実現を通して、まちの誇りと活力が向上します。さらに、地域を応援する人々の定着と、交流の増進につながります。
 これからのまちづくりは、先導的な景観形成の推進とそれを支える都市デザインの手法や仕組み、人材やノウハウをまちづくりにあわせて総合的に提供するマネジメントが目標になります。
 都市づくりパブリックデザインセンター[udc]では、多様な活動で培った人材と都市デザイン情報やノウハウの蓄積をもとに、協働によるまちづくりの総合コーディネート能力を活かし、都市・景観行政を推進する優れたパートナーとして、次世代のまちづくり活動をマネジメントの視点からサポートします。

●都市づくりを支える3つのキーワード

都市づくりを支える3つのキーワード(図) 1 協働によるまちづくりの総合コーディネーター 2 都市デザイン・景観行政の優れたパートナー 3 時代を先導する都市デザイン研究のプラットフォーム
  • 美しいまちづくりの推進に取り組みます。
  • 都市景観を向上するための支援に取り組みます。
  • 景観・都市デザインに関する情報発信と交流活動を推進します。
  • 都市景観、まちづくり、市街地整備計画などに関する分野の調査設計と計画の実現を支援します。