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機関誌「都市+デザイン」 

機関誌「都市+デザイン」

当財団の機関紙「都市+デザイン」は、景観まちづくりや都市デザインの実務に役立つ情報を提供しております。年1回発行により、当財団の会員の皆様をはじめ関連行政機関、企業、研究者の方々にご愛読していただいております。 

都市+デザイン 第34号(最新号)


表紙写真:旧山中家
(集会所+手づくり土産物販売/萩市))

CONTENTS


■特集 公的空間の再興~今なすべき事~

  • 不動産価値を支える景観 -視覚的共用の責任-
    千葉大学大学院教授 池邉このみ
  • 空き店舗、空き家、空き室を地域でシェアし、            公共空間化する
    早稲田大学教授 卯月盛夫
  • 空家法の全面施行によりみえてきた法的論点
    上智大学法科大学院長 北村喜宣
  • 水際から水辺へ -都市空間を開けていく-
    神戸芸術工科大学教授 小浦久子
  • 都市を再生する -空き家ゾンビと闘うスーパースター-
    シンガポール国立大学教授 清水千弘
  • 屋外広告物と景観 -日本らしい公共空間再興にために屋外広告物はどうあるべきか-
    東北芸術工科大学教授 山畑信博
  • 成熟社会の空地の思想 ―健康的・創造的な公共空間へー
    東京大学大学院教授 出口敦
  • 遺産のマネジメントからみた公的空間の創造
    北海道大学観光額高等研究センターセンター長教授      西山徳明