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図書(販売) 
都市の魅力と公共空間活用 (絶版・在庫なし)
 A4判 121頁 / 定価:2,000円

 市街地を活性化するための重要な方策としまして、公共空間の利用を活発に活用することがあります。本誌では、どのように公共空間を利用すればまちが活性化し、都市の魅力につながるのかをテーマに全国の108の取り組み事例を交えて見やすく紹介。
   公共空間活用を実現するための個別の方策や体制づくり、クリアすべき問題、活性化させるための重要なポイントなども紹介しており、まちの活性化に携わる方、イベントを開催する方には必須です!

市街地整備と都市デザイン
 建設省都市局区画整理課 監修
 A4判 224頁 / 1993年発行 / 定価(税込み):4,600円

 まちづくり事業の進め方、計画立案のポイント、歴史的資源の活用、基盤施設のデザインなど都市デザインをキーワードにまちづくりの視点、考え方などを解説。

歩行者のためのコミュニティサイン (絶版・在庫なし)
 建設省都市局 監修
 A4判 128頁 / 定価:3,900円

 街の中における歩行者のための案内-サインについて、計画の手順、システム、デザイン、情報内容などサインについて体系的に解説。

都市景観パーツ活用ガイド(全5巻)  
 ・ペーブメント系 編 ・ポール系 編  ・シェルター系 編
  ・ファニチャー系 編 ・その他の景観形成財・総括編
 建設省都市局 監修
 A4判 平均120頁 / 1994年発行 / 定価(税込み):各3,900円

 まちづくりに欠かせない景観材料-景観パーツについて特性、施工方法及び留意点、維持管理上の留意点などについて景観パーツ開発の専門家が解説。
 また、総括編では、地方自治体などを対象に実施した景観事業に関するアンケート調査の分析を収録し、景観事業に携わる関係者にとって最適な参考書。

『都市景観パーツ活用ガイド』 のページ
まちに顔をつくる
  ふるさとの顔づくりモデル 土地区画整理事業マニュアル
 建設省都市局区画整理課 監修
 A4判 168頁 / 1994年発行 / 定価(税込み):4,600円

 本書は顔づくり事業推進にあたり、顔づくり計画の『視点』『策定のポイント』『手続の流れ』といった計画策定の際に参考にすべき事項と併せ、これまでの事例を整理し、計画づくりのための手引となるよう編集しております。
  また、顔づくり事業ばかりでなく、一般の土地区画整理事業や、まちづくり全般にわたる計画策定においても、有効に活用できる内容となっているので、顔づくり事業導入の有無にかかわらず、最適な参考書。

日本の都市景観100選 (絶版・在庫なし)
 「都市景観の日」実行委員会編
(財)都市づくりパブリックデザインセンター 監修
 B5判 220頁(オールカラー) / 2001年発行 / 定価(税込み):2,520円(書店販売のみ) / 建築資料研究社

 <都市景観大賞>に選ばれた全国の100地区を現地取材。500点の写真に解説・データ・マップを付け、日本の代表的な美しい街並みを完全網羅!

持続的まちづくりのための「まちの運営」のあり方について
 (書籍在庫なし/CD-ROM(カラー版)付録のみ在庫あり)
 良好な市街地環境の形成、維持、増進に関する検討委員会 編集
 (財)都市づくりパブリックデザインセンター 発行
 A4判 171頁 CD-ROM(カラー版)付録 / 2006年発行 / 定価:3,150円(税込み)

 本書は、「良好な市街地環境の形成、維持、増進に関する検討委員会」(委員長:岸井隆幸日本大学教授)の成果をとりまとめたものです。 全国の都道府県、市町村、都市再生機構を対象に実施した「まちの運営」に関するアンケート調査結果をもとに、「まちの運営」の代表的事例(21事例)をタイプ別に詳しく紹介するとともに、先駆的で特色ある活動の実践事例(26事例)について内容を紹介しています。また、「まちの運営」の取り組み状況として76事例の概要が整理されています。 地域の個性を活かした「まちの運営」に当たっての最適な参考書であり、「まちの運営」に係わる地方公共団体担当者、専門家、まちづくり活動に関心のある市民等の方々にご購入をお薦めします。

公共空間の活用と賑わいまちづくり-オープンカフェ/朝市/屋台/イベント-
 (財)都市づくりパブリックデザインセンター 編著
 篠原修・北原理雄・加藤源 他著
 B5-W判 208頁 / 2007年発行 / 定価(税込み):4,200円(書店販売のみ)/ 学芸出版社

 本書は、諸外国における公共空間活用の実態と制度等を踏まえて、我が国の公共空間における賑わい活用の意義、方法、課題等を総括し、あわせて多くの事例によって様々な利用の仕方や工夫を紹介したものです。今後公共空間の活用によりまちに賑わいを取り戻すガイドとして、地方公共団体や住民の関わり方、法制度の仕組みと実務レベルでの運用のあり方等について生の声を盛り込み、幅広い見地から解説を加え、現行制度でも実現可能な方法を提示しています。また将来に向けた課題についても検討しています。 まちの賑わい創出に取り組んでおられる自治体、NPO、市民団体等の皆様にご購入をお薦めします。

歩行者モール読本-歩いて楽しむ商店街を演出する景観資材のあり方-
 (財)都市づくりパブリックデザインセンター 編集・発行
 A4判 85頁 / 2007年発行 / 定価(税込み):1,000円

 本書は、首都圏において賑わっている商店街19地区をサンプルとして選定し、これらについて実地観察を行うともに、行政及び関係者からヒアリングを実施し、これらのデータを基に分析し、賑わいのある歩行者モールに必要な空間構成や環境のあり方、及びそれらを成立させる景観素材や構成部材のあり方について提言したものです。事例写真も豊富で、まちの賑わい創出や都市デザインに取り組んでおられる自治体、NPO、市民団体等の皆様にご購入をお薦めします。

「コミュニティサインは」
 A4判 パンフレット(8頁) / 定価:200円

 コミュニティサイン研究部会平成12、13年度成果の概要版。
 まちなかに何があり、そこに到達するにはどうすればよいのかに応えるサイン整備は、単なる目的地までの誘導を超えて、生活文化の体験につながる可能性を秘めています。
 コミュニティサインは、街の魅力を見せ、その文化を語り、人と出会う機会を提供します。

「コミュニティサイン」整備の実践に向けて-社会実験編-
 (財)都市づくりパブリックデザインセンター 編集・発行
 A4判 パンフレット(8頁) / 2007年発行

 上記の「コミュニティサインは」に続く第2弾として、コミュニティサイン整備の実践方法(社会実験のお手伝い)等について概要をまとめたものです。まちの賑わい創出に取り組んでおられる自治体の皆様にお薦めします。「コミュニティサインは」と合わせてご活用ください。

日本の美しいまちなみ事例vol.1
 (財)都市づくりパブリックデザインセンター 編集・発行
 A4判 147頁 カラー / 2010年2月発行 / 無料(送料別)
日本の美しいまちなみ事例vol.2
 (財)都市づくりパブリックデザインセンター 編集・発行
 A4判 172頁 カラー / 2011年2月発行 / 無料(送料別)

本書は、平成13年~22年の10年間にわたり実施した都市景観大賞「美しいまちなみ賞」に選定された地区の都市景観を紹介するものです。2分冊に編集したもので、vol.1は前期5年(平成13年~17年)に受賞した地区(46地区)について、vol.2は後期5年(平成18年~22年)に受賞した地区(44地区)について、それぞれ取りまとめています。内容は、各受賞地区ごとに、地区の概要、都市景観の形成・保全に関する取組みの経緯などを整理するとともに、豊富な写真等によって紹介しています。いずれもわが国の都市づくりの模範となる素晴らしいものばかりです。都市デザイン、都市景観、まちづくり関係者並びに美しいまちなみに関心のある方々等にお薦めします。

上記図書ご希望の場合、定価に関わらず書籍本体は無料でお分け致します
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(公財)都市づくりパブリックデザインセンター
E-mail : info@udc.or.jp